憧れだったライカのカメラM10-P、コロナ禍の中で手に取る(日本語)

富士フイルムX-Proシリーズを使って以来、スタイルとコンセプトが似ていることから芽生えていた、「いつかは使ってみたい」というライカのカメラへの憧れ。 しかし、新型コロナウイルスが引き起こすCOVID-19感染拡大のため、旅行は勿論のこと外出も頻繁には出来なくなってしまっているこの時代、写真撮影が段々と貴重なものになるかも知れない中で、今こそライカのカメラを使ってみたい! ライカのどのデジタルカメラが僕に合うのか、そんなことを考えながらライカ公式ウェブサイトを探っていると、ライカの象徴である赤バッジのないカメラの紹介ページの中でこんな宣伝文句を発見。 「目立たず静かに撮影」 旅行先でのスナップショットやストリートフォトにピッタリのカメラだと感じた僕は、M10-Pを(勿論中古で笑)購入。 ライカと歩む写真人生がどんなものになるのか、楽しみで仕方ない。

동경하던 라이카의 카메라 M10-P, 코로나19 시대 속에서 구입 (한국어)

후지필름 X-Pro 시리즈를 사용하기 시작한 이후, 스타일이나 콘셉트가 비슷하기 때문에 생겼던 “언젠가 쓰고 싶다”는 라이카의 카메라에 대한 동경. 하지만 코로나19 확진 확산의 영향으로 여행하기는커녕 외출하는 것도 주저하게 되고, 사진 촬영하기가 어려워질 지도 모르는 시대, 지금이야말로 라이카의 카메라를 쓰고 싶다! 라이카의 어느 디지털 카메라가 나에게 맞는지, … Continue reading동경하던 라이카의 카메라 M10-P, 코로나19 시대 속에서 구입 (한국어)

持ち歩きカメラをリコーGR IIIから富士フイルムX100Vに乗り換え(日本語)

気軽な持ち歩き用兼メインで使っている富士フイルムX-Proシリーズのサブカメラとして使っていたリコーのプレミアムコンパクトデジタルカメラGR III。 しかし、GR IIIを使っていく内、もの凄くコンパクトなのが気に入った一方で、富士フイルムミラーレスカメラと発色の傾向が違うと感じ、作品を出していく上でこのままで良いのかと悩み始めていた。 そんな時に富士フイルムから発表された、コンパクトデジタルカメラX100シリーズの最新モデルX100V。 富士フイルムイメージングプラザ東京に置かれていたデモ機で試写。 おおっ、前モデルX100Fと違って開放F値のF2から写真がシャープだ! X-Pro3で気に入ったフィルムシミュレーション「クラシックネガ」が入ってる! しかも(アダプターリング・プロテクトフィルター装着時という条件付きではあるが)防塵防滴仕様とは! そして何より、シルバーモデルのカッコ良さがたまらない! この後、GR IIIのコンパクトさを犠牲にしてでも、作品を造っていく上で統一性を図っていく方が良いと考えて、X100Vへの乗り換えを決断。 人生で初めて新発売のカメラを即購入するに至った。 防塵防滴仕様にするため、アダプターリング・プロテクトフィルターも追加購入し、準備万端! 既に所有しているX-Pro3と共に、外観の美しいX100Vで日常や旅行先の風景を切り取っていきたい。

일상 카메라 리코 GR III에서 후지필름 X100V로 환승 (한국어)

편하게 가져갈 수 있는 일상 카메라 겸 메인 카메라인 후지필름 X-Pro3의 서브 카메라로 써 왔던 리코의 프리미엄 컴팩트 카메라 GR III. 하지만 그 카메라의 가벼움은 마음에 든 한편, 후지필름 미러리스카메라와의 색깔 경향 차이를 느껴, 작품을 만드는 데에 정말로 좋은지 고민이 시작되었다. 그런 가운데 후지필름이 판매 … Continue reading일상 카메라 리코 GR III에서 후지필름 X100V로 환승 (한국어)

Challenge to ‘PURE PHOTOGRAPHY’? (한국어)

2019년9월20일 후지필름 X-Pro시리즈 차세대기 X-Pro3가 공식적으로 개발발표되었다. 그 발표 중에 후지필름은 ‘PURE PHOTOGRAPHY’를 제안하였는데 그 것에는 3가지 요소가 필수라고 한다. ‘CARRY & ACCESS(케메라를 계속 가지면서 걸어가 피사체로 다가갈 필요가 있다.)’ ….그러네. ‘FIND & FRAME(멋진 피사체를 발견하면 적당히 구도를 정하여야 한다. 그 위하여 카메라에는 아주 좋은 … Continue readingChallenge to ‘PURE PHOTOGRAPHY’? (한국어)

Challenge to ‘PURE PHOTOGRAPHY’? (日本語)

2019年9月20日、富士フイルムがX-Proシリーズ次世代機X-Pro3開発発表のアナウンスを行った。 開発発表の中で富士フイルムは「PURE PHOTOGRAPHY」なるものを提案したが、それには3つの要素が不可欠だという. ‘CARRY & ACCESS(カメラをひたすら持ち歩き、撮りたい被写体に近づく必要がある。)’ ・・・うん、確かに。 ‘FIND & FRAME(素敵な被写体を見つけたらベストな構図に整える必要がある。そのためにはくっきり見えるビューファインダーが不可欠だ。)’ ・・・そりゃそうだ。 ‘SHOOT TO EXPRESS(シャッターボタンを押さなければ被写体は消えてしまう。だから必要以上にカメラに触ったり、背面液晶を見る必要はない。)’ ・・・うーん、正直フォーカスチェックのためには背面液晶があると便利なんだけど。 そして、 「EVF、つまり電子ビューファインダーが完璧だから、背面液晶は(必要)ない。」 (実際のX-Pro3には、写真家たちとの妥協として、撮影条件数値を表示するサブモニターと、ウェストレベルでの撮影対応のための「Hidden LCD」を搭載。) 「何ですって? それはやり過ぎじゃない!? フォーカスチェックしたい時はどうすれば良いの? あっ、そうか。 X-Pro2の時は撮影後直ぐにEVFに写真を表示させていたから、X-Pro3でもそうすれば良いのか!(「PURE PHOTOGRAPHY」を掲げている富士フイルムと僕の間の妥協点として)」 というわけで、手元には既にX-Proシリーズ新機種が今か今かと出番を待っている。 このクールなレンジファインダースタイルカメラと共に旅に出るのが今から楽しみだ!